vol.18 その「ダイジョウブ」は大丈夫?

「テレビコマーシャルで見た事ある会社だから大丈夫」ってよく耳にします。

最近、特に思う事なんですけど、その”ダイジョウブ”て本当に大丈夫なのでしょうか?

 

倒産しないっていう意味なら、今の時代大きな会社でも、歴史がある会社でもそれが故に倒産してますよね…

建築にかかわらず、もしその”ダイジョウブ”がいいモノを提供しているっていう解釈だったとすると、
私は個人的には「それダメ~」だと思います。

 

せっかくこれだけ情報を簡単に手にできる社会です。

イメージだけでなく自分自身で調べて、自分自身で”ダイジョウブ”の価値観を作りませんか?

 

住宅においては、隙間の少ない高気密な家を造れている建築屋さんはいい建築屋さんだと私は個人的に思います。

建物に厳しい気密性を要求するという事は、お金をかけていい材料で建てるだけではできないからです。

建築途中でもかなり早い段階から細かい隙間を丹念に潰しておかないといけませんし、
職人さん一人一人の意識がとても重要になってきます。

 

隙間の少ない高気密な家であることは、冷暖房コストを抑えることができるだけでなく、
計画的に換気ができて体にも建物にも優しい家と言えます。

各お部屋の温度差も小さくなり快適に安心して過ごす事が出来ます。

 

2014年の医療調査で浴室での心肺停止状態(ヒートショック)件数が兵庫県はワースト2位だったそうです。

北海道など寒い地域は逆に気密性能に意識が高い住宅が多いのでヒートショックになりにくいそうです。

 

WHALE HOUSEでは隙間を少なくする部材を、
お客様からお預かりしているご予算の中から購入して施工するだけでなく、
携わる職人さん一人一人に隙間を少なくする必要性を伝えています。

そして出来上がった全てのお住まいを、
機械を使って隙間量を計測してお客様にお伝えしています。

 

ぜひ私たちと一緒に”ダイジョウブ”の価値観を共有しませんか?

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