確かな暮らしを約束する、
WHALE HOUSEの3つの柱。

構造や性能に不安があれば、どんなに素敵な家でも心地よくは暮らせません。
構造や性能のハード部分が信頼できるからこそ、お客様にはプランやデザインなどソフト部分で自由に、
のびのびと、遊び心を発揮していただけると考えています。

住宅性能について

断熱性、気密性、計画換気、どれかが欠けても
「本当に快適な住まい」とは言えません。

1年を通して夏は涼しく、冬は暖かく、どの部屋でも快適に過ごすためには断熱性能が必要不可欠です。しかし、いくら高性能な断熱材を使用していても、隙間だらけの家では何の意味もありません。住宅の隙間を出来る限り減らして、外気の影響を受けづらくすること、中と外の空気の関わりを断つことで、熱や音の侵入と漏れを防ぎ、冷暖房効率もあがり、いつでも快適な室内を実現できるのです。
また、居室ごとの温度差をなくすには、家中の空気を絶えず循環させる必要があります。そのためにリビングから各居室、床下まで家中の空気の流れを意図的につくりだす換気計画も非常に重要といえます。

>>> 断熱性能気密性能計画換気について詳しくみる

構造について

なんとなくの安心より、根拠のある強さや耐久性で
「本当に安全・安心な住まい」を実現します。

建物にどれほどの耐久性があるかを検証するための「構造計算」ですが、多く普及している木造2階建ての住宅では構造計算が義務付けされていないことは、一般の方にはほとんど知られていない事実です。
WHALE HOUSEでは、木造住宅においても、大規模建築と同レベルの構造計算を全棟で実施しています。さらに、立体応力解析であらゆる安全性を検証し、台風や地震、積雪などの自然災害においてもその安全性を確認しています。また、より精度の高い安全性を確保するために、柱や梁などの構造材に平均強度が高く品質の安定した集成材を、木造住宅で弱いとされている基礎や構造材同士の結合部に特殊金物を使用する耐震構法「SE構法」を標準採用しています。

>>> 耐震構法について詳しくみる

パッシブデザインについて

四季を通じて光と風をコントロールし、
「本当に必要な心地よさ」を生み出します。

日本には四季があり、昔からその気候変化を暮らしに活かす住文化があります。しかし、家の性能が向上していく中で、知らず知らず見失っているものもあります。例えば、家の断熱性能が上がると室内環境はエアコン等でコントロールしやすくなります。その為、機械設備にたよる生活が習慣化し、窓の開閉も少なくなり日本人が大切にしてきた自然と共にある暮らしが遠のいてしまいます。
パッシブデザインとは、建物に採り入れられる自然エネルギーを最大限に生かし、人が本質的に望む「心地よさ」を生み出すための設計手法です。四季を通じて太陽の光があらゆる場所に降り注ぎ、窓を開ければどの部屋にも心地よい風が通り抜け、寒い冬の日でも、晴れていれば太陽の熱によって夜中までポカポカと暖かく、夏の暑い日でも土蔵の中にいるようなひんやりとした感覚が得られる、そんな心地よさを生みだします。

>>> パッシブデザインについて詳しくみる

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