確かな暮らしを約束する、
WHALE HOUSEの3つの柱。

構造や性能に不安があれば、どんなに素敵な家でも心地よくは暮らせません。
構造や性能のハード部分が信頼できるからこそ、お客様にはプランやデザインなどソフト部分で自由に、
のびのびと、遊び心を発揮していただけると考えています。

住宅性能について

断熱性、気密性、計画換気、そのどれかが欠けると
「本当に快適な住まい」とは言えません。

1年を通して夏は涼しく、冬は暖かく、どの部屋でも快適に過ごすためには断熱性能が必要不可欠です。しかし、いくら高性能な断熱材を使用していても、隙間だらけの家では何の意味もありません。住宅の隙間を出来る限り減らして、外気の影響を受けづらくすること。中と外の空気の関わりを断つことで、熱や音の侵入と漏れを防ぎ、冷暖房効率もあがり、快適な室温を省エネルギーで保てるようになるのです。
また、室内の温度差をなくすには、家中の空気を絶えず循環させる必要があります。そのためにリビングから各部屋、床下まで家中の空気の流れを計画的にコントロールすることも重要といえます。

 

◎高気密・高断熱住宅でなければ計画通りの換気はできません

 

いくら設計段階で計画的に給気口や空気の通り道を作ったとしても、隙間がある家ではうまく室内環境をコントロールできません。

構造について

なんとなく安心ではなく、根拠のある部材・検査で
「本当に安全・安心な住まい」を実現します。

十分な耐久性があることを保証するための「構造計算」。しかし、一般的に普及している木造2階建ての住宅には構造計算の義務がないことについては、一般の方にはほとんど知られていない事かと思います。
WHALE HOUSEでは、木造住宅においても、大規模建築と同様の構造計算を全棟実施しています。さらに、立体応力解析であらゆる安全性を点検し、台風、地震、積雪などの自然災害においてもその安全性を確認しています。また、より明確な安全性を確保するために、構造部材に平均強度が高く品質の安定した集成材を、木造住宅で弱いとされている土台や材同士の結合部に特殊金物を使用する耐震構法「SE構法」を標準採用しています。

 

◎許容応力度計算で様々な場合をシミュレーション

許容応力度計算とは、例えば地震発生時に柱の足元に掛かる引張り力や、柱・梁・接合部に掛かる荷重を計算し、十分に許容(余裕)を持ってその荷重に耐えることを確認する計算手法です。

 
 

◎強靭な耐震構法が様々な空間バリエーションにも対応

SE構法は、柱と梁の接合部で強度を保つことができるので、耐力壁が少なくても耐震性を確保できます。それによって、1階部分にビルトインガレージを配置したり、広々したLDKや吹き抜けを計画したりと設計のバリエーションが豊富になります。

パッシブデザインについて

四季を通じて光と風をコントロールし、
「本当に必要な心地よさ」を生み出します。

日本には四季があり、昔からその気候変化を暮らしに活かす住文化があります。しかし、家の性能が向上していく中で、知らず知らず見失っているものもあります。例えば、家の断熱性能が上がると室内環境はエアコン等でコントロールしやすくなります。その為、機械設備にたよる生活が習慣化し、窓の開閉も少なくなり日本人が大切にしてきた自然と共にある暮らしが遠のいてしまいます。
パッシブデザインとは、建物に採り入れられる自然エネルギーを最大限に生かし、人が本質的に望む「心地よさ」を生み出すための設計手法です。四季を通じて太陽の光があらゆる場所に降り注ぎ、窓を開ければどの部屋にも心地よい風が通り抜け、寒い冬の日でも、晴れていれば太陽の熱によって夜中までポカポカと暖かく、夏の暑い日でも土蔵の中にいるようなひんやりとした感覚が得られる、そんな心地よさを生みだします。

 

◎心地よさを生みだす大切な5つの視点

パッシブデザインは非常に奥が深く、太陽エネルギーや風、熱や温度、人が感じる心地よさなどについて、十分な知識をもっていなければ実現できません。建物を外界から遮断し、機械に頼るのではなく、建物そのものが心地よさを生み出す装置になっていなければなりません。

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