猫と暮らす「アンティークの似合う家」

DATE

建築面積 54.24㎡(16.40坪)
延床面積 104.75㎡(31.68坪)

POINT

#三角屋根 #アンティーク #愛用品 #骨董品 #造作キッチン #造作建具 #アイアン #こだわり

CASE 008

猫と暮らす
「アンティークの似合う家」

絵本に出てきそうなかわいらしい外観。正面の窓には木枠をつけてアクセントにしたさりげなく個性の光る家。
大切に使っている味わいのあるアンティーク家具や小物を生かすお家づくり、というのがテーマでした。リビングの壁には塗り壁を採用。家の中が表情豊かになるだけでなく、調質性に優れ、空気の柔らかさを感じられます。
床のフローリングは、私たちでオイル仕上げにしました。木材本来の質感を存分に感じる事が出来ます。
時間が経つほどに味わいの増すこだわりの空間に仕上がりました。

控えめでナチュラルな外観

シンプルの中に愛らしさを感じるただずまい。三角屋根の形状にあったグレーの外壁と、随所にある木の素材が家の表情を引き立てています。色合いや素材が持つ暖かみが違和感なく調和しながら、ナチュラルな雰囲気や居心地の良さを感じる事ができる。

味わいのある表情が魅力の洗い出し

玄関土間は洗い出し仕上げで落ち着いた風合いに。リビングとつながる建具はアイアンとガラスを組み合わせたオリジナルのデザイン。
とことんこだわりを追求し、色味はサンプルを何色も作った中から選んだお気に入りのカラー。

好きなものに囲まれた暮らし

落ち着いたカラーで統一されたリビングダイニング。大好きなアンティーク家具に合わせて濃い色のフローリングをセレクト。グリーンのソファがよく映えるインテリア。古き良きものを残しつつ、その時々の暮らしに合わせた住まいを設計。

統一感のあるリビングダイニング

くつろいだり、食事をしたり、家の中心ともいえるリビングダイニング。空間のイメージを統一することで、限られた空間を広々と感じさせます。毎日時間を過ごす場所だからこそ、こだわって選んだ木製のダイニングテーブル。年月を重ねるごとに雰囲気が増していく住まい。

愛着のわくキッチン

大切に使っている食器棚やインテリアにマッチするように作った造作キッチン。昔から使っていたガラスをカウンター下収納に取り付け、我が家だけのオリジナルに。ワンポイントにしたピンクのカラーが映える。

ところどころにアクセントを

ウッディな表札に、少し錆びたようなポストがアンティークな雰囲気に。グレーの壁との相性もばっちり。室内のスイッチプレートのデザインといった随所にまでこだわることで、より上質でおしゃれな空間が作り出せる。

空間をフレキシブルに可変できる間取り

2階の子供部屋は、開放感のある1つの空間に。家族と一緒に過ごせる広々としたスペースで、コミュケーションを育める。成長に合わせて落ち着いて勉強ができる空間が必要になると、壁を作る事で個室ができる。

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