vol.476家全体が暖かい家について紹介します!

冬になると冷たい外気の影響で室内が寒くなってしまいます。
暖房をつけていても足元が冷える、トイレが寒いと感じたことがある人は多いのではないでしょうか。

今回はそんな悩みを解決できる、「家全体が暖かい家」について紹介します。
西宮でお住まいの方はぜひ参考にしてみてください。

□ずっと暖かい家をつくるには?

家づくりを行う上で、年中快適に過ごせる空間は理想的ですよね。
特に冬には、家のどこにいても暖かい家を建てたいものです。
では、「部屋は暖かいけど、廊下が寒い」「お風呂場が冷える」「朝の廊下が寒い」とこのようなことに悩まされない家にするにはどうすればよいのでしょうか。

*高気密

高気密な家とは、隙間の少ない家を指します。
気密性が高いと、暖房によって暖めた部屋の空気が外に流れ出ていきません。
家の中に暖かい空気をとどまらせられるため、暖房をフル稼働しなくても家全体の暖かさを維持できます。

→気密性能を詳しく

*高断熱

よく高気密と一緒に考えられる性能が高断熱です。
高断熱の家は、床や壁、天井に断熱材を施すことで外気の影響を受けづらくなっています。
そのため冬の寒い冷気によって部屋の温度が下がる心配がありません。

*間取り

家全体が暖かい家をつくるには、間取りに工夫が必要です。
高気密で高断熱な家は、仕切りがたくさんある家には向いていません。
どちらかというと、開放的な間取りである方が効率よく家全体を暖められます。

□暖かい家をつくるメリットについて紹介

ここまでは暖かい家をつくるための3つの条件についてご紹介しました。
ここからは暖かい家をつくるメリットを見ていきましょう。

1つ目は、快適な生活が送れるということです。
冬の寒い日に暖房の効きが悪かったり、部屋によって温度差を感じてしまったりすることは日常の些細なストレスです。
このストレスは、家族の精神的な負担になるだけでなく、ヒートショックという形で身体にも影響をもたらす可能性があります。
家全体が暖かい家にすることで、寒い冬でも朝ベッドから起きたり夜浴室に行ったりするときに、ストレスを感じなくなるでしょう。

2つ目は、光熱費を抑えられるということです。
家全体が暖かいと光熱費を抑えられます。
これは、高気密高断熱の家によく見られる特徴で、冷暖房の使用量が減るため光熱費が抑えられるのです。
加えて、冷暖房の設定温度を抑えられるので、環境に配慮した省エネな家に近づきます。

□まとめ

今回は家全体が暖かい家について紹介しました。
暖かい家をつくる方法やメリットについて理解が深まったと思います。
当社では、断熱性、気密性、換気計画だけでなく、自然エネルギーを利用するパッシブデザインを取り入れています。
冬暖かい家をご検討中の方は、お気軽に当社までご相談ください。

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