vol.478冬暖かく夏涼しい家について紹介します!

四季によって温度が変化する日本において、「年中快適に暮らせる家」とは「冬暖かく夏涼しい家」といっても良いでしょう。
そこで今回は冬暖かく夏涼しい家について紹介します。
西宮でお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□年中快適な「冬暖かく夏涼しい」家づくりをするには?

せっかく家を建てるなら快適な家にしたいと誰しもが思います。
しかし、どのようにすれば理想の家に近づくのでしょうか。
冬暖かくて夏涼しい家のためには、どのような家づくりが行われているのか確認していきましょう。

冬暖かくて夏涼しい家づくりにおいて最も重要なポイントは、「断熱性」と「気密性」です。
まず断熱についてですが、簡単に言うと文字通り熱を断つということです。
断熱性能が高い住宅というのは、室温が冬の冷たい外気や夏の暑い外気の影響を受けづらいのです。

それと同時に、冷暖房によって快適にした室内の空気も外に逃げていきません。
これによって家の中は魔法瓶のような状態になり、あまり冷暖房を使用しなくても快適な暮らしが実現するのです。

よく断熱と一緒に考えられるのが、気密です。
気密とは気体が出入りできない状態のことです。
気密性が高い住宅というのは、隙間が少なく空気の出入りが少ない家です。
隙間が少ないことによって、冷たい外気や熱い外気が室内に侵入するのを防げます。
また、気密性を高めることで、快適な温度に設定した室温が外に逃げていきづらくなります。

このように年中快適な家づくりをするには、断熱と気密が欠かせないのです。

□年中快適な家をつくるコツについて知っておこう!

ここまでは快適な家づくりについて紹介しました。
断熱と気密の重要性についてお分かりいただけたと思います。
ここからは年中快適な家をつくるコツについて紹介します。

冬暖かくて夏涼しい家を実現するには、まず健康に暮らせる最低ラインを見つけることが大切です。
この最低ラインを満たして予算を計算して、余裕があればさらに新築の性能を高めていきます。

快適な家を建てるためのコツは「日々の暮らし」を最優先で考えるということです。
日々の暮らしとは、日々の食事や子供との時間、趣味などです。

暮らしのレベルを追い求めるがあまり、高性能な住宅で頭がいっぱいになるかもしれません。
しかし、あまりにも性能にこだわりすぎると予算オーバーしてしまい、一番大切な「日々の暮らし」が貧しくなってしまいます。
快適な家をつくれたのに、暮らしが貧しくなり毎日が苦しくなってしまうと意味がありません。

日々の暮らしを守るための性能ですので、本末転倒にならないよう求める性能の最低ラインを見つけておきましょう。

 

□まとめ

今回は冬暖かく夏涼しい家について紹介しました。
快適な家づくりのポイントについて理解は深まったと思います。
当社では、ストレスフリーな快適な家づくりを心がけております。
お困りのことがございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

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