vol249 神戸在住の方必見!注文住宅におけるお金の流れを解説について解説します!

「注文住宅を買いたいけれど、どんなお金がかかるのかわからない。」
「子どもがいるから、お金の流れを詳しく知りたい。」
このように、注文住宅を購入する際のお金の流れについて知りたい人が多くいらっしゃると思います。
しかし、注文住宅を購入する際のお金の流れって複雑そうですよね。
今回は、注文住宅における、お金の流れについて詳しく解説します。

□土地購入時にかかるお金の流れ

土地を購入する場合、売買契約を結んだ時と土地の引渡しの時にお金が必要になります。

*売買契約時

土地は高額なため、一括で支払わずにローンを組んで分割して支払う場合がほとんどです。
分割払いをする場合、頭金として手付金を支払う必要があります。
手付金の目安は、代金の10パーセントが目安です。

*引渡し時

土地の引き渡しの際、土地の所有権を移す時に、土地の代金から手付金を引いた残金を支払います。
住宅ローンを利用される場合、残りの代金は住宅ローンで支払います。

□注文住宅を建てる時にかかるお金の流れ

*見積り作成時

注文住宅を建てる時、自分のイメージする建物を業者に伝え、間取りの提案をうけます。
その間取りに対しての見積りを作成してもらいます。

*請負契約時

最終見積りが終われば、工事の請負契約を結ぶことで工事が始まります。
契約時に、手付金として請負金額の10パーセントを支払います。

*着工時

工事中にも支払いが発生することがあります。
支払うタイミングや金額は会社によって違いますが、請負金額の約30パーセントを支払う場合が多いです。

住宅ローンご利用の場合は、つなぎ融資を利用して支払うこともできます。

*上棟時

上棟時にも中間金として工事費用の約30パーセントを支払います。
支払いが困難な場合、着工時と同様つなぎ融資を利用することができます。

*引渡し前

工事が完了し、家が完成したら未払い分の代金を全て支払います。
住宅ローンを申し込んでいる場合、引渡し時に住宅ローンでの支払いが可能です。

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□住宅ローンを利用する時にかかる費用

住宅ローンを利用すると、高額な支払いができます。
しかし、利用するには事務手数料と住宅ローンの保証料がかかります。
事務手数料は融資を受けるために必要な書類を準備するお金です。
保証料は住宅ローンを支払えなくなったときに保証会社に肩代わりしてもらうためのお金です。

□まとめ

今回は、注文住宅におけるお金の流れについて解説しました。
ぜひこの記事を参考に、注文住宅の購入を進めてみてはいかがでしょうか。
また、神戸で注文住宅を建てようと考えている方で、ご不明な点やお悩みがありましたらぜひ一度当社までお気軽にご相談ください。
注文住宅に詳しいスタッフがお客様のサポートを致します。

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