vol.282神戸の注文住宅専門業者が内装作りにおけるポイントについて解説します!

神戸で注文住宅を建てたい方で、内装に悩んでいませんか?
せっかくの注文住宅ですから内装は凝りたいですが、イメージはあるけど具体的にはわからない、後悔したくない、といった不安もあると思います。
本記事では内装で押さえるべきポイントを3つ解説します。

□内容には押さえるべきポイントがある

内装には押さえるべきポイントがありますが、本記事では特に見過ごされがちな、内装で後悔しないためのポイントを解説します。

*床材は特にこだわる

内装の際は様々なものの材質を決めることになりますが、最もこだわるべきは床材です。
床材の質は空間に大きな影響を与えます。
その部屋全体の方向性を決める材料と言っても過言ではないでしょう。

さらに、床材は壁紙やカーテン、家具とは違って取り換えることが難しくなっています。
床材の上に敷けるような床材も売ってはいますが、ドアなどで高さの調整は難しく、またその設置も床によるところがあります。
一度決めたらずっと付き合っていく部分だからこそ、慎重に決め、妥協しないようにしましょう。

*内装と家具はセットで考える

内装を決めてから家具を考える、という流れは自然なようですが良いとは言えません。
なぜなら家具そのものも内装の一部だからです。
内装のデザインを決定した後に雰囲気やサイズの合った家具が見つからない、という声はしばしば聞くものです
そのため、内容と家具は同時並行で考えるのが内装に統一感を持たせるためのポイントです。

*収納は必要性を考える

モデルハウスを見ているときにしばしば気になるのが、収納の少なさかもしれません。
できるだけ空間を有効活用するようにと収納スペースを多く取る方がいますが、内装の時点で収納を気にする必要はあまりありません。

収納スペースの大きさが気になる場合は、どのようなものをどこに収納するかを書き出してみると良いでしょう。
新居への引っ越しの際に色々なものを捨てることも考えれば、意外と収納スペースを無理に作らなくても問題ないことに気づくはずです。

あったら便利だと深く考えずに設置するのではなく、本当に必要かどうかを考えることこそ、空間の有効活用と言えます。

□まとめ

注文住宅で内装を作る際のポイントを解説しました。
床材にこだわり、家具と内装をセットで考え、必要以上に収納スペースを設けないようにしましょう。
いずれも見落とされがちなポイントです。
本記事を参考に、これらを意識して後悔のない内装を作り上げてみてください。

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