vol329玄関の広さはどうしよう?神戸で注文住宅を建てる前に確認しましょう!

注文住宅の購入をご検討中のみなさんは、どのような点に気をつけてマイホームの設計をされていますか。
お住まい予定のみなさんや来客にとって、玄関は家の顔となる重要な場所ですよね。
今回は、注文住宅の設計時において重要ポイントである玄関についてご紹介します。

□玄関の設計で重要なポイントについて

使いやすい玄関の設計において、広さは非常に重要な要素でしょう。
具体的には靴やコートなどの収容スペースが十分に確保されていること、そして大人2人が並んでも問題ない幅であることが目安です。

靴やコートの収納スペースは、住む家族の人数によっても変わってくるのでよく検討した上で決めるようにしましょう。
ご家族の人数が多いほど、収納する靴やコートの数も増えますよね。

また来客時など、複数の方が同時に玄関で靴やコートの脱ぎ着を出来るだけの広さが確保されているかもご確認された方が良いでしょう。
家族みんなが外に出ようとする時でも広い玄関ならストレスなくスムーズに行動できますよね。

このように玄関の広さは家族みんなの日々の生活の快適さを左右するため、慎重に決めていきましょう。

□玄関の広さの目安と大きい玄関・狭い玄関のメリットとデメリットについて

まずは平均的な玄関の広さですが、一般的には1.5坪ほどでしょう。
家族構成や来客頻度にもよりますが、まずはこれを目安として覚えておきましょう。

大きい玄関のメリットは、人の行き来がスムーズに行えること、自転車などのものを置いておけることが挙げられます。
デメリットはより多くの予算がかかることと、家全体のバランスに影響を与えることです。また、広くて物がおきやすい反面、どうしても散らかりやすくなる心配もあります。

一方で狭い玄関のメリットは、より少ない予算で行えること、また他のスペースをより広く撮れることです。
デメリットは収納が不足しやすいことでしょう。
また、狭い玄関の方が限られたスペースを上手に使おうと工夫するため、比較的整理整頓されている場合が多いそうです。

これらのメリット、デメリットを踏まえた上で最適な玄関サイズを決めてくださいね。

□まとめ

今回は、注文住宅の玄関の広さについて紹介しました。
広い玄関も狭い玄関もそれぞれの良さがあります。
これらの知識を元にそれぞれのご家族のニーズに合わせて、素敵な玄関をデザインしてくださいね。
神戸で注文住宅の購入をご検討されている方は、ぜひ当社までご連絡ください。

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