vol362神戸で注文住宅の購入をご検討中の方へ!新築住宅を建てる時に忘れがちなこととは?

住宅の購入は、人生で一度あるかないかの大きな買い物です。
しかし、住み始めた後に設備や間取りについて後悔する方がいらっしゃいます。
そこで今回は、注文住宅で忘れがちなポイントをご紹介します。
新築住宅の購入を検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

□新築住宅で忘れがちなポイントとは?

注文住宅では、多くのことを検討する必要があるため、どうしても忘れてしまうことが出てきてしまいますよね。
そのような方に向けて、忘れがちなポイントをご紹介します。

1つ目のポイントは日当たりです。
実は日当たりをもっと考えて窓を設置するべきだったという後悔の声は非常に多いです。
例えば、窓を大きくしすぎると、夏場に室温が上昇してしまい、エアコンの効きが悪化してしまうでしょう。

その一方で、窓が少なかったり、小さすぎたりすると、冬には十分な日光が差し込まずに部屋が寒くなってしまうという問題もあります。
そのため、季節ごとの日光の量や角度を考慮しながら、窓の配置や大きさを考えましょう。

2つ目は収納スペースに関するものです。
新築住宅の完成後、荷物を収納してみると、収納スペースが足りないと感じる方は多くいらっしゃいます。
玄関のシューズケースや部屋のクローゼットなどが良い例でしょう。

そのために、事前にどのくらいの物があるのかを確認しつつ、どの部屋で使用するのかを考えておくことをおすすめします。

□失敗しないための間取りや動線の考え方とは?

間取りを考える際には、理想の配置を意識しつつ、動線にまで気を配る必要があります。
そのため、ここでは暮らしやすい間取りの考え方を紹介します。

間取りを考え始めたときは、新しい住宅に持っていく家具や電化製品などの大きさ、それらを置く場所などを、設計の段階である程度ざっくり決めましょう。
もしかするとこの時点で家具や家電製品が置けないことも考えられます。

さらに「人が集まるリビングは、快適な広いスペースを確保したい」「料理が好きだから、キッチンは十分な広さが欲しい」
といったように、家族の価値観によって住宅の間取りを決めていくことが大切です。
この手順を踏んでおくと、住み始めたときに後悔する点が減らせるでしょう。

また、生活導線は家族全員の動線と時系列で見ながら考えると良いです。
特に朝の忙しい時間帯では、生活動線が被りやすいため、2人ほど通れるスペースを確保しておくと良さそうですね。

□まとめ

今回は、注文住宅で忘れがちなポイントをご紹介しました。
間取りや生活導線で失敗すると生活が不便になる可能性があるため、しっかりと打ち合わせの段階で確認しておきましょう。

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