日常の中に心地よさを見つける

私たちのオフィスは神戸市中央区の南側、三ノ宮駅から少し南に歩いたところにあります。

三宮近辺ではオフィス街と言われるエリアなだけあって、朝の通勤時間はサラリーマンの人でいっぱいです。

 

私も毎日その中を通勤しているのですが、決まって寄り道をしている場所があります。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、オフィスビルやビジネスホテルが立ち並ぶ真ん中にぽっかり空いた空間。

そう、磯上グランドです。

 

私も学生の頃から存在は知っていたのですが、あまり足を踏み入れることはなく、
スポーツに興味がないとなかなか訪れない場所かもしれません。

さすがに平日の朝早くに利用しているチームはいませんが、土日や夏休みの期間は早朝から大勢の人が集まっています。

少年サッカーチームに大学生のラクロスチーム、ラグビーかアメフトの青年チーム、
時には、走り回る姿からは想像できないほどのおじいちゃんサッカーチームまで老若男女が利用しています。

夜の部になると、帰宅途中のサラリーマンや学生が観戦するほどの本格的な試合をしていることも。

 

 

私は主に朝の出勤時にこのグランドを通るのですが、スポーツをしている姿を見るとなぜか気持ちがシャキッとします。

自分が走っているわけでもないのに、清々しい気分にすらなります。笑

 

皆様にもこういう場所ってありませんか?

わざわざ見に行くほどではないけど、いつもの日常にスッと溶け込んでくる景色。

あえて意識はしていなくても、それが無いと「あれ?」と違和感を感じるもの。

 

「心地よさ」って、自分が意志をもってわざわざそこを訪れたり、そのための時間を確保しなくてもあるものだと思います。

家族という存在があたりまえの存在になっているのに、近しい感覚かもしれません。

そういう、自分では気づいていないものにこそ、本当の意味での「心地よさ」は存在する気もします。

 

私たちWHALE HOUSEの考える「心地よさ」は、たぶんそんな感覚。

ご自身でも気づいていない「心地よさ」を、私たちと一緒に見つけてみませんか?

気づいた瞬間、きっとそこにはワクワクがあるはずです。

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