vol.465照明で失敗しないためには?神戸で注文住宅を検討中の方必見!

部屋で過ごしている時に、照明が明るすぎたり暗すぎたりして困った経験はありませんか。
部屋の雰囲気や用途によって照明の明るさを変えないと、落ち着かない生活や不便な生活になるかもしれません。
今回は、照明選びの際にお役に立てる情報をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□部屋によって色温度を変えよう!

色温度とは照明の光の色のことを言い、色温度によって物の見え方や部屋の雰囲気が全く違います。
色温度は基本的に電球色、昼白色、温白色の3種類に分類されます。

電球色はオレンジ色の光で、部屋が暖かい落ち着きのある空間になります。
飲食店で採用されていることが多いです。
昼白色ははっきりした白色の光で、作業などを行うシーンにお勧めです。
主に職場関係で使われています。
温白色は電球色と昼白色の中間の色です。

基本的には、作業を行う空間は昼白色もしくは温白色、くつろぎたい空間には電球色を選択すると良いでしょう。

□照明選びで失敗しないポイントとは?

照明選びで失敗しないためのポイントを、場所ごとにご紹介します。

まずは玄関です。
玄関は、住宅の第一印象を与える場所です。
玄関が暗いと家全体も暗いイメージを抱かれます。
光がしっかり届くよう、明るめの色温度を選ぶと良いでしょう。

リビングは、家族構成やライフスタイルによって最適な照明が変わります。
リビングで子どもが勉強をする、自分がテレワークをすることが考えられる場合は、照明は明るい方がいいでしょう。
一方、夫婦でまったりとした時間を過ごしたい、テレビや映画鑑賞で過ごすことが多い場合は、やや暗めにした方がムード作りに効果的です。
数種類の照明を設置して目的ごとに使い分ける、もしくは調光機能がある照明を選ぶと便利でしょう。

ダイニングは、ダイニングテーブルのレイアウトに合わせて照明を決めると良いでしょう。
ダイニングテーブルと照明の色温度がマッチすれば、料理が美味しそうに見えますし、良い雰囲気の中で食事を楽しめます。

洗面所は、外出前に身だしなみを整える場所です。
可能な限り自然な明るさで肌や化粧がチェックできるように、昼白色の照明をお勧めします。

□まとめ

作業をする部屋なのかくつろぐ部屋なのかで最適な色温度が変わります。
設計の初期段階から照明についても考えておくと、後悔のない家づくりに1歩近づくでしょう。
家族のライフスタイルや希望を聞いてみるのも良いかもしれません。
神戸市で注文住宅を検討中の方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

家づくりのこと 」のおすすめ記事

PAGE TOP