vol.483家づくりの材料をご紹介

芦屋にお住いの方で家づくりを検討されている方はいらっしゃいますか。

家づくりをする上で大切な材料ですが、皆様はどのように決められるでしょうか。
本記事では、家づくりの際におすすめする材料についてご紹介いたします。
ぜひ、芦屋での快適な家づくりを目指される際の参考にしてください。

□海外の材料について

日本で使われている木材のほとんどは、海外からの輸入品です。

例えば、スプルースです。
スプルースは、寒い地方から輸入され、白い見た目が特徴です。
ただし、虫に弱いという弱点があります。

次に、ベイマツです。
ベイマツは、高級な木材であり、メキシコから輸入されます。

最後に、パインです。
パインは、世界中に遍在しています。
カントリーのような雰囲気を醸し出すでしょう。

このように海外から輸入される木材には、日本の気候に適応できるかどうかという問題があります。
木材の育成環境と特徴は把握しておくべきでしょう。
ただし、このような気候変動による腐敗を避けるために薬品が多くまかれている木材もあります。
この点については、業者に確認をしましょう。

□木材の値段の高騰について

現在、木材の値段は高騰しており、世界的に問題視されています。

コロナパンデミックにより、世界的に住宅のリフォームや購入をする方が増えています。
特に、早くから経済活動を再開した中国と金融緩和が行われたアメリカでは、特に木材の需要量が増えました。
よって、供給量に追い付かず、値段が高騰していったように感じられます。

コロナパンデミックによる問題として、労働者の減少も見られます。
巣ごもり需要でコンテナ物流が一気に増え港湾の労働者不足とが重なり、海上輸送が滞っているのが現状です。

先ほども述べたように、海外から7割もの木材が輸入されています。
よって、木材需要の増加とコンテナ不足による供給量の低下が近年の木材海外輸入を難しくさせています。
コロナパンデミックにより、海外からの木材の輸入が難しくなっているため、木材を購入される際は値段を確認する必要があります。
海外から輸入された木材が100パーセント良いとは限りませんので、国産の木材と比較しながら購入しましょう。

□まとめ

おすすめの木材について、ご理解いただけたでしょうか。
現在、ほとんどの木材が海外由来ではありますが、このご時世に国産のものを使うのもよいでしょう。
しかし、海外の物もより魅力がありますので、業者と相談しながら、木材について決定するとよいでしょう。

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