vol.492家づくりを検討されている方必見!SE構法をご紹介

「SE構法とは何を意味するのかな」
「SE構法の魅力を知りたいな」
家づくりをお考えで、このような悩みをお持ちの方はいませんか。

そこで今回は、SE構法とは何かをご紹介します。
また、SE構法の魅力も併せてご紹介しますので、神戸市や芦屋市、西宮市で家づくりをお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

□SE構法とは?

SE構法では、柱や壁で建物を支えるのではなく、強靭に組まれた柱と梁(はり)で建物を支える「ラーメン構造」を採用しています。
建物を骨組み全体で支えるので、まさに住宅そのものが大黒柱と言えるでしょう。
柱や区画の壁が少ないので、光を取り入れる大きな開口部や窓、出入り口、そして広々とした吹き抜け空間が安全に実現できます。
2011年に発生した東日本大震災や2016年に発生した熊本地震では、SE構法で建築された建物の地震による倒壊はゼロ、震源地に近い地域でも構造上の被害はなかったと確認されています。

当社がこのSE構法をベースとした家づくりを前提としているのは、大地震の度に繰り返される惨事に終止符を打つためです。

□SE構法の魅力をご紹介!

1つ目は、強度が高く品質の安定した「構造用集成材」を採用している点です。
SE構法の構造躯体の木材には、全て構造用集成材が採用されています。
構造用集成材は、吸水率が低く部材ごとの強度が表示されています。
そのため、強度や性能が明確であり、「どの部分にどの部材を採用するか」を安心して決められます。

2つ目は、接合部の断面欠損が少ない点です。
SE構法では、特殊な金物を使うことでその断面の欠損が少ないという魅力があります。
また、乾燥している集成材ということで、木の収縮も少なく、ボルトやドリフトピンで強固に接合しているので、熊本地震でも注目された「連続した揺れ」に対しても非常に強いと言えます。

3つ目は、柱の引き抜き強度が高い点です。
SE構法では、「柱脚金物」という特殊な金物で基礎と柱が直接連結しているので、その引き抜き耐力が大きく向上しています。

以上がSE構法の魅力です。

□まとめ

今回は、SE構法とは何か、またSE構法の魅力をご紹介しました。
当社は、兵庫県で唯一「SE構法」採用の専門工務店です。
また、バリアフリーにしたい、完全分離の二世帯住宅を建てたい、家事動線や生活動線をしっかり考えたいなど、理想を実現する住宅をご提案しますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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