vol307神戸で注文住宅をご検討中の方へ!子供がいる家庭の理想的な間取りとは?

ご家族の中にお子さんがいる場合、注文住宅を設計する際も子供のことを考慮して間取りを考える必要があります。
また、お子さんの年齢によっても最適な間取りというのは異なります。
今回は神戸の方へ、お子さんがいらっしゃる場合の注文住宅の間取りについて解説します。

□小さなお子さんがいる場合の間取り

ご家庭に小さなお子さんがいる場合、そのお子さんに部屋を与えても寝るだけの部屋になることが多いです。
それよりも両親の目につきやすいようなところにいて親子で会話したり、お子さんがおもちゃなどを誤飲しないか見守ったりできる方が良いでしょう。
そのためには、家族が集まる時間が多いリビングやダイニングを広めに取ることにより子育てがしやすい間取りになります。

他にも、キッチンをリビングと自然につながるような設計にしたり、リビングの近くに和室を設けたりすることで、お子さんが昼寝をしている間に洗濯物を畳んだり、洗い物をするなどの家事ができるので便利です。
また、小さいお子様がご家庭にいる場合、ベビーカーなどの持ち物が何かと多くなります。
そのため、玄関をあらかじめ広くしておくことでベビーカーを玄関内で広げられるなどのメリットがあり、非常に便利でしょう。

□子供部屋の間取りでよくある失敗とは?

お子様がある程度大きくなると、やはり子供部屋が必要になってくる場合もあるでしょう。
しかし、間取りについてよく考えずに子供部屋を作ってしまうと失敗することがあります。
例えば、窓の位置をあまり考えずに決めた結果、置く予定だったクローゼットなどの家具が置けなくなってしまうと言った失敗がよくあります。

これの対策としては、事前に光が差し込む方向や日差しの強さなどを調べておいて、それを考慮した上で窓の大きさや高さを決めると良いでしょう。
また、どんな家具を置くかや、家具を置く位置についても決めておくとなお良いでしょう。
他にも、お子様が二人以上いる場合は、それぞれの部屋が隣り合わせになることも多いでしょう。

その際に隣り合った部屋を壁一枚で仕切ってしまうと、お互いの生活音が気になってしまうと言った失敗もよくあります。
子供の成長を踏まえて仕切りとなる壁には音の遮断を兼ねて収納を配置すると言った工夫をすると良いでしょう。

□まとめ

今回はお子さんがいらっしゃる場合の注文住宅の間取りについて解説しました。
お子さんの年齢によっても工夫するべき点は異なるので、事前にいろいろ調べておくと安心ですね。

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