vol344神戸にお住まいの方へ!ローンの組み方を解説します!

神戸市にお住いの方で、注文住宅の購入をお考えの方はいませんか。
注文住宅を購入しようと考えた際に、ローンの組み方について知りたいと思われる方が多いのではないでしょうか。
ローンについての知識を知っておくことはとても重要です。
そこで今回は、注文住宅のローンの組み方について、具体的にご紹介します。

□住宅ローンの賢い組み方とは?

まずは、住宅ローンの組み方の方法を3つ解説します。

1つ目の方法は、土地の購入時と住宅の竣工時に分けて、それぞれ住宅ローンを借り入れることです。
これは、住宅建築のための土地を買うことが証明された場合に、適用されます。
そのため、土地を買うことをあらかじめ建築会社に伝えておきましょう。

2つ目の方法は、土地の購入代金を住宅の竣工時まで待ってもらい、土地代と建築費を合わせて住宅ローンをかけることです。

3つ目の方法は、土地代と建築費用の支払いにつなぎ融資を取り入れて、住宅の竣工時に住宅ローンを借り入れることです。
これは、手持ちの資金がない場合に利用できます。

つなぎ融資とは、住宅が引き渡されるまでの着工金や中間金の支払いを一時的に用立
てて、住宅が完成したら、住宅ローンでつなぎ融資を返す仕組みです。
手持ちの資金が少ない場合は、つなぎ融資の方法を相談してみると良いでしょう。

□ローンを組む際の注意点とは?

次に、ローンを組む際の注意点をご紹介します。

*土地と建物セットで申し込む

1つ目の注意点である土地と建物をセットで申し込むことは、住宅を建てる上で原則です。
土地の購入は、住宅を建てる前提での購入ですよね。
そこで、土地を購入する前に、注文住宅のプランをしっかりと立てておくと良いでしょう。

*土地と建物の申請のタイミングが違うことについて

2つ目の注意点として、土地と建物の申請のタイミングが違うことへの認識が必要です。
土地の融資の申請は決済の時点で行われ、建物の融資の申請は、建物が完成し引き渡される時点で行われます。

また、注文住宅が完成し引き渡されるまでの期間には、数回の支払いがあります。
そのため、手持ち資金で払うのか、つなぎ融資を取り入れるのか決めておくことが必要でしょう。
このように、資金の計画をしっかり立てておくことをオススメします。

□まとめ

今回は、注文住宅のローンの組み方について、具体的にご紹介しました。
注文住宅のローンの組み方についてご理解いただけたでしょうか。
ローンの組み方についての知識を得ておくことは、今後注文住宅の手続きをしていく中で役立つでしょう。
不安なことやわからないことは、専門の方に説明してもらいましょう。

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