vol414注文住宅で後悔しないためには?神戸の専門家が解説します!

現在、神戸にお住いの方で、他の人とは違ったデザインや素材などにしっかりこだわって、マイホームを完成させてみたい、そして家族で楽しく暮らせる注文住宅を実現したいとお考えの方はいらっしゃらないでしょうか。
今回はそのような方に向けて、注文住宅で後悔しないために気を付けるべきポイントについて解説します。
 

□注文住宅における良くある間取りの後悔

 
実際に家を建ててみて、間取りに関する後悔は良くあることです。
ここでは、そのような際に気を付けるべきポイントについて解説します。
 

*じっくり検討する

 
事前に情報収集をしっかりと行い、ある程度の知識は自分でもつけておきましょう。
そして、業者に丸投げするのではなくて、どんな家にしたいのかを明確にイメージするようにします。
業者に急かされてしまい、十分に考える時間が持てず、後から間取りに関する不満がでるような事態は避けましょう。

 

*部屋の広さには余裕を持たせる

 
家具を配置すると部屋は想像以上に狭く感じます。
実際に家が建って、部屋に家具を配置してみると、「部屋が狭かった」と感じるようなケースは多々あります。
部屋の用途をはっきりさせて、部屋ごとにどんな家具を置くようになるのかを、しっかりと把握しておきましょう。
 
 

□注文住宅で後悔しないための注意点

*可変性のある間取り

 
例えば、コンセントを部屋の中に多めに配置しておくことで、部屋ができて一度家具などを配置した後でも、再度部屋の模様替えがしやすくなります。
収納棚も、固定されたタイプで作ってしまうのではなくて、ある程度あとからでも変更できるようなタイプの、既製の棚やラックを置いたほうが可変性があります。

 

*家事動線と生活動線に配慮する

 
生活動線と家事動線はしっかりと考慮して、注意しておく必要があります。
家事をする場所と、生活する場所は分けておくと、お互いが干渉しないため、効率が良く効果的です。
買い物から帰ってきて、食料品や日用品をすぐに収納できるスペースを、玄関付近そして、キッチン付近に設けておくと、移動に手間がかからず便利です。
生活動線や家事動線は「短く、シンプルに」という基本を押さえたうえで、間取りの設計に役立ててみてください。

 

*見た目や流行にとらわれない

 
おしゃれ、見た目に気を使いすぎると、かえって不便になる可能性があります。
例えば、見た目、おしゃれ度を気にすぎるがあまり、薪ストーブなどを導入すると、コスト面でも、暖房能力面でも、手間と時間、さらに費用がもかかってしまいますので、おすすめできません。
そのため、自分たちの生活スタイルにとっての優先順位を考えて、暮らしやすさを追求してください。
 

□まとめ

 
今回は注文住宅で後悔しないようにするために、気を付けておくべきポイントについて解説しました。
上記の内容をぜひ、注文住宅購入のご検討の際は、参考にしてみてください。

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