vol.6 家も洋服を纏う?

せっかく家を建てるなら、カッコいい家に住みたいのは誰しもが夢見ること。

でも、永く永く住み続ける“住まい”だからこそ、暑かったり、結露をしたり、
ほこりが溜まりやすい家には絶対したくないですよね。

WHALE HOUSEでは、お客様には安心して夢を思う存分膨らませこだわって頂くためにも、
今までの経験と実績を活かして私たちが“最善”と思う施工方法・材料で、
住み始めてからもさらに喜んで頂ける家づくりを目指しています。

 

では、いつまでも喜んでいただける家とはどういうものでしょうか?

色々な考え方はあるのかもしれませんが、やはり、夏は涼しく冬は暖かい、
一年を通して快適に過ごせる家こそ本当に喜んでいただける家だと私たちは考えます。

快適な住宅には「気密性能」「断熱性能」「計画換気」の3つが欠かせません。

 

その中の1つ、「断熱性能」について、先日行った現場を例にご紹介します。

 

WHALEHOUSEでは、住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発砲による断熱工事を採用しています。

硬質ウレタンフォームの特性を生かして水を使って発砲させるため、ガスが抜けて性能が下がるようなこともありませんし、人にも地球にも優しい素材として評価されています。

また、この断熱材は超微細気泡の中に多数の空気を含んでいるため、ほかの断熱材に比べて優れた断熱性能を発揮します。(熱伝導率0.034W/mK)自己接着力により壁体内に隙間なく充填できるので木材の経年変化にも対応しやすく、透湿抵抗力もあるので住まいの大敵とされる壁体内結露も抑制でき、一般的な繊維系断熱材と比べても長期にわたって安定した断熱性・気密性を保持できます。

この方法での断熱工事を行うことで高気密・高断熱の家が作れるだけでなく、
換気効率も上がり、化学物質アレルギー対策にとどまらず、結露やカビの発生も抑制できるのです。

 

 

もちろん、断熱材はあくまで家づくりの重要な要素のひとつに過ぎず、
これだけで快適な住宅のできあがりというわけではありませんので、
換気システムの事など、これからこの場でお伝えしていければと思っています。

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