vol253 間取りで失敗しない方法を紹介|神戸の注文住宅

「神戸で注文住宅を購入しよう」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅でこだわりたい場所の一つに、間取りがあります。
せっかく注文住宅で家を建てるのだから、間取りで失敗したくはありません。
しかし、間取りはどのように決めれば良いのでしょうか。
よく考えずに間取りを決めてしまうと、住みにくい家になってしまいます。
そこで今回は、注文住宅の間取りの失敗について紹介します。

□明るさ

注文住宅では、室内の明るさで失敗してしまうことがあります。
室内の明るさは窓の位置や大きさ、照明の位置や数に左右されます。

*窓

窓はしっかりと考えておかないと、失敗してしまいます。
位置は特に重要です。
西向きに窓があると、西日が入りやすくなるため夕方になる頃に室内に強烈な光が差し込んできてしまいます。
だからと言って窓が無いと朝真っ暗になってしまいます。
窓の位置や大きさは、生活をイメージして考えましょう。
例えばリビングは日中多く使うスペースです。
そのため、朝や昼に強烈な光が差し込む方角に窓はつけないようにしましょう。

*照明

注文住宅の失敗で多いのが照明です。
照明は人の立つ位置や家具の位置で考えましょう。
例えばタンスを開けたときに、タンスと照明のちょうど間に体があると、光が遮られ中身が見えにくくなってしまいます。
このように、照明は生活する上でどこに立つかを考えてつけましょう。

□コンセント

コンセントも失敗しやすいものの一つです。
コンセントの失敗には、数の失敗と位置の失敗があります。

*数

コンセントの数が足りないとタコ足配線になり、非常に危険です。
数を予測して間取りを考えましょう。
コンセントの数は家電の数で考えましょう。
特にキッチンは家電の数が多いため、見落としの無いように数えましょう。

*位置

コンセントの数が十分にあっても、届かなければ意味がありません。
そのため、コンセントの位置もしっかり考えておく必要があります。
コンセントの位置は、家電を置く位置で考えましょう。
そのため、家電の配置は間取りを決める段階で考えておく必要があります。
家電の位置を決め、コンセントで後悔しないようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の間取りの失敗について紹介しました。
注文住宅の購入をお考えの際は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
また、当社では神戸を中心に、注文住宅の企画、デザイン、設計を行っております。
多世帯住宅や耐震住宅など、さまざまな住宅スタイルに対応しています。
モデルハウスもご用意していますので、見学や体験も随時受付しております。
注文住宅の企画、デザイン、設計をお考えの際は、ぜひ当社もお考えください。

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