vol.473地震に強い家の特徴について紹介します!

「家を建てる時には地震に強い家にしたい」
「耐震性が心配…」
新築を建てる際はこのように不安を抱えてらっしゃる方は多いです。
そこで今回は地震に強い家の特徴について紹介します。
神戸にお住まいの方はぜひ参考にしてみてください。

□地震に強い家の形状とは?

地震大国といわれるほど、日本は頻繁に地震が発生しています。
特に近年は、全国的にも大きな地震が発生し、家を建てる際には耐震性を考える方がほとんどとなっています。
ここでは、住宅づくりにおいて大切な地震に強い家の形状について紹介します。

一般的に耐震性が高い家といわれている家の形は「四角形」です。
長方形や正方形といった、四角形の住宅は間取りや構造が整っている形であるといわれています。

どうして四角形が地震に強いのでしょうか。
それは、家の縦横、上下の全6面が一体となって支えている構造だからです。
縦揺れ横揺れいずれの刺激が来たとしても他の面が支えているため、地震が発生してもエネルギーが分散されやすいのです。

簡単にイメージしやすいのはダンボールです。
正方形の段ボールは、外から力を加えてもなかなか崩れません。
これも面同士で互いに支えあっているから、外からの力が加わっても壊れにくいのです。

このようなことから「四角形」に近い形であるほど地震に強い家といわれているのです。

□地震に強い家にするにはどうすればよいのか?

ここまでは地震に強い家の形状について紹介しました。
ここでは、形状以外の点で地震に強い家にするためにはどうすればよいのかについて紹介します。

1つ目は、地盤の選び方です。
地震に強くありたいのであれば、建物だけでなく土地にもこだわりましょう。
どれだけ建物が丈夫に作られていたとしても、地盤が軟弱だと意味がありません。

特に、川や湖があった場所は地盤が弱く反対に山や森があったところは地盤が強いといわれています。
土地を選ぶときはこのようなことも参考にして、地盤が強い土地を選ぶようにしましょう。

2つ目は、耐震等級にこだわることです。
耐震等級とは、1~3の3段階で建物の強さを示す指標です。
等級が大きくなるほど耐震性は高いです。

また、この等級は建物の構造によって変化はしません。
一般的には木造住宅はコンクリート造住宅よりも耐震性に劣っていると考えられますが、耐震等級が同じであれば構造が違えど耐震性は同じです。

 

□まとめ

今回は地震に強い家の特徴について紹介しました。
地震に強い家づくりには、形状、土地、耐震等級が大切であることがご理解いただけたかと思います。
当社では、「耐震構法 SE構法」を採用し、耐震性を最大限に高めた住宅づくりを行なっております。
地震に強い家をご検討中の方は、お気軽に当社までご相談ください。

 

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