vol.495多世帯住宅のための家づくりをご紹介

「多世帯住宅を建てる際の間取りプランを知りたい」
「多世帯住宅を建てる際に押さえておきたい注意点には何があるのかな」
西宮市で多世帯住宅をお考えで、このような悩みをお持ちの方はいませんか。
そこで今回は、多世帯住宅の間取りプランをご紹介します。
注意点も併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□多世帯住宅の間取りプランをご紹介!

ここでは、多世帯住宅の間取りプランを3つご紹介します。
家づくりを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

*完全同居型

親世帯と子世帯のプライベートルームを除いて、全ての空間を一緒に使うのが完全同居型です。
世帯ごとに寝室と収納などは分けて、玄関やトイレ、キッチン、浴室、リビングは共用します。
間取りが考えやすく、土地の広さが限られていても建築しやすいでしょう。

*部分共用型

住宅の一部を共有するタイプで、具体的には以下の通りです。

・玄関は共用し、2階部分は独立して子世帯のスペースを設けたような間取り
・浴室やトイレは共有で、キッチンは別々、移住スペースも分かれているような間取り

リビングやダイニングは共用しないので、完全同居型に比べて広いスペースを確保できるでしょう。

*完全分離型

言葉の通り、完全に世帯を分けて生活できるのが分離型です。
全てのスペースを共用しないので、生活の時間帯が異なる家庭におすすめのタイプです。
完全に世帯を分けるので、建築コストは3つのプランの中で最も高くなり、土地の広さも必要です。

   

□多世帯住宅を建てる際の注意点とは?

ここからは、多世帯住宅を建てる際の注意点を2つご紹介します。

1つ目は、長い目で将来を見越して考えることです。
二世帯住宅を建てた20年後、30年後を想像してみましょう。
また、数十年後に親世帯が使っていた部分をどのように活用するのか検討しておく必要があります。

2つ目は、コミュニケーションや費用のルールを決めておくことです。
多世帯住宅の成功の鍵は、家族全員のルールを決めておくことです。
具体的には、以下のようなルールが挙げられます。

・プライベートスペースには勝手に入らない
・子供が学校から帰宅したら祖父母のスペースで過ごす
・朝食は別々、夕食はまとめて作る
・訪問前に事前に連絡する
・光熱費はそれぞれで分担する

これらの注意点を押さえて、それぞれの家族にぴったりの住宅を実現させてくださいね。

□まとめ

今回の記事では、多世帯住宅を建てる際の間取りプラン3つと注意点をご紹介しました。
神戸・芦屋・西宮を中心に注文住宅・デザイナーズハウスのご相談を承っております。
平家や2階建て、多世帯住宅や耐震住宅といった多様な住宅スタイルに対応可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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