vol.286神戸にお住まいの方必見!注文住宅における内装のデザインについて解説します!

神戸市の注文住宅をお考えの方で、内装のデザインに困っていませんか?
せっかくの注文住宅だからおしゃれにしたい、と思っても、いざ考えてみると迷って方針が決められなくなってしまうものです。
そこで今回は、内装のデザインを決めるためのポイントを解説していきます。

□内装は「配色・間取り・照明」

結論から言うと、内装のデザインは、「配色・間取り・照明」で決まります。

*配色を工夫して統一感を演出

内装を考えるにあたって、配色を工夫することで統一感を演出できます。
逆にどこか一つでもおかしな色の家具があれば、違和感を与えてしまいます。

すぐにできる配色の工夫は、家具と建材を同じ系統の色にすることです。
さらに家具を床より濃い色にすると、家具が強調され、高級感が出ます。

配色のコツは「7:2.5:0.5」と言われています。
全体の70%をベースカラー(基調となる色)で統一することで、25%のメインカラー(主役の色)が引き立ちます。
残りの5%はアクセントカラーとして、目立つ色を使って部屋全体を引き締めましょう。

*開放感のある間取り

間取りを工夫することで、空間に開放感をもたらすことができます。
開放感を演出するためには、壁や柱をできるだけなくし、またドアや窓を大きくしましょう。
さらに、家具や照明を配置するときに等間隔を意識することで、空間を整えることができます。

*照明は部屋の印象を変える

部屋の印象を変える要素として、照明も重要です。
一般に使われるシーリングライトは、部屋全体が明るくなりすぎるきらいがあります。
高級感あふれる暗めの部屋を演出したい場合は、ダウンライトや間接照明を用いて明るい部分を制限し、メリハリのある環境を作りましょう。

□インテリアスタイルを決める

また、内装のデザインではインテリアスタイルを考えましょう。
インテリアスタイルとは部屋全体が与える雰囲気のことで、家具や床、建材の素材、形、色などで決定されます。
配色だけでなく、素材、質感、形を意識することでも統一感を演出できます。
例えば、人工素材か天然素材か、ツルツルかザラザラか、直線的か曲線的かを意識し統一することで、仕上がりが変わってきます。

□まとめ

今回は、内装のデザインについて解説しました。
内装のポイントは「配色・間取り・照明」です。
さらにインテリアデザインを考えることで部屋の雰囲気をコーディネートできます。
ぜひ本記事を参考に、自分好みの部屋をデザインしてみてください。

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