vol294神戸にお住まいの方へ!注文住宅の外装について解説します

注文住宅を建てるにあたってこだわるべきポイントが外観です。
もちろん内観も生活する上では重要ですが、それと同じくらい外観も重要な要素となります。
しかし、注文住宅の外観をどのように決めたら良いかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は神戸にお住いの方へ、注文住宅の外観について解説します。

□注文住宅の外観を決める要素とは

注文住宅の外観を考える上で、外観をいくつかの要素に分けて考えられます。
注文住宅の外観を決める大きな要素は色と形、素材の三つです。
それぞれの要素が外観のデザインに大きな影響を及ぼします。

まずは外観の色についてですが、建物の外観の色は外観に占める面積が広く、家の印象を大きく左右する要素です。
白やベージュ系の色の外観は明るい印象に、黒などの暗めの色の外観はシックな印象にする効果があります。

 

基本的に外観の色を決める際は小さいサイズのサンプルで確認するのですが、面積が広くなると色の見え方に違いがあるので、可能であれば同じ色の外壁の家を見せてもらうと良いでしょう。

次に外観の要素の形についてです。
外観における建物の形は真四角でモダンな形などが人気ですが、シンプルな形の方が建築費用はかかりませんが、複雑な形の方が高級感を演出できると言われています。

最後に外装の素材についてです。
外観の素材は家の高級感を出せる反面、使い方を間違えると安っぽく見えてしまう場合もあります。
人気の素材としては、サイディングやガルバリウム、タイルなどの素材が有名です。

□外壁の色の選び方とは?

ここまで外壁を決める三つの要素について解説しましたが、ここからは外壁の色の選び方についてご紹介します。
外壁は雨風にさらされる上に、日光にも照らされるため、真っ白の壁や真っ黒の壁は年が経つにつれて汚れが目立つようになります。

真っ白や真っ黒ではなく、少し他の色が混じったような色にすると小さな汚れなども目立たなくなるのでオススメです。
同様に、濃い原色も年月が経つと古びた印象になってしまいます。
また、色を選ぶ際に重要になるのが周囲から浮かないようにすることです。

自分の家だけ周りから浮いてしまうと、周囲を含めた景観を壊してしまう可能性があるので外壁の色を選ぶ際は注意が必要です。

□まとめ

今回は注文住宅の外観について解説しました。
内装と同様に、注文住宅の外観も自由度が高いため、様々なポイントを考慮する必要があります。
理想の住まいを実現するためにも、より自分の好みにあった外観のデザインを選びたいところですね。

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