vol348神戸にお住まいの方必見!注文住宅で見落としがちなプライバシーとは?

注文住宅を建てる際に、プライバシー対策について見落としがちの方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、プライバシーを守るために重要なポイントをご紹介します。
神戸市にお住いで注文住宅の購入をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□プライバシーのポイントについて

プライバシーは、家族内のプライバシーと外から室内を見られないようにする外的なプライバシーの2種類があります。
そこで、それぞれのプライバシーのポイントをご紹介します。

*家族構成を考える

家族構成を考えて、家族が安心して暮らせるようにしましょう。
例えば、子供がいる家庭の場合は、子供部屋をリビングの近くに設計して、いつでも子供の姿が見られるように設計すると良いでしょう。

また、将来の生活を考えて、間取りを決めることが大切です。
子供を増えた場合や子供の成長を考えて、自由に間仕切りできるように間取りを設計することをオススメします。

*窓の大きさについて

窓は日差しや風通しに大きく関わり、窓が大きければ大きいほど開放感が得られます。
しかし、窓が大きすぎた場合、外からの視線を感じたり、防犯面での不安を感じたりするでしょう。

窓を配置する際は、住宅の周囲の環境や隣の家の向きを考慮して配置しましょう。
明るい日差しを入れたいがプライバシーを守りたい場合は、ハイサイドライトを設けることをオススメします。

□プライバシーを守る外構の役割とは?

フェンスや門の外構は、敷地を明らかにする役割と、外的なプライバシーを守る役割があります。
特に、道路に直面している住宅の場合、外構がないと家の様子が丸見えです。

では、その外構を設置する際のポイントを解説します。
外構は、おおよそ150センチメートルから190センチメートルの人の目線に合わせた高さで設置しましょう。

しっかりと目隠ししたい場合は、隙間が少ない外構にしたり、圧迫感が嫌な人は、隙間が多い外構を設置したりすると良いです。
また、ウッド調のフェンスを設置して、その前に植物を置くことで、おしゃれ感を出しつつもさりげなく目隠しができます。
このように、自分の好みやこだわりを考慮して、外構の種類を選びましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅で見落としがちなプライバシーについてご紹介しました。
プライバシーが守られていないと、ストレスが溜まってしまい、快適に暮らせません。
そのため、家族のプライバシーを守ることに適した対策を行いましょう。
対策を考える際は、建築会社や設計士に、プライバシーを守るためのアドバイスをもらいましょう。

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