vol404注文住宅で防音室を作りたい方へ!神戸の専門家が解説!

「神戸の注文住宅で防音室を作りたい」
「防音室を作る際の注意点や費用について知りたい」
注文住宅で防音室を作りたいとお考えの方も多いでしょう。
そこで今回は、注文住宅における防音室の作り方についてご紹介します。

□注文住宅で防音室を作る方法

注文住宅で防音室を作る方法はいくつか存在します。
そこでまずは、防音室を作る3つの方法をご紹介します。
防音室を作りたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

*簡易設置タイプ

まず1つ目は、簡易設置タイプです。
こちらのタイプは、名前の通り、簡易的に設置できる防音室です。
簡易設置タイプは、組み立てる必要がありますが、作業はとても簡単なので、自分で組み立てられるでしょう。
費用に関しても、他のタイプと比べて安いタイプと言えます。

肝心な防音性能に関しては、他のタイプと比較して劣っています。
やはり、簡易的に組み立てられるものだと、防音性能が優れているものは多くないでしょう。
より防音性能に優れた防音室を作りたいという方は、以下の2つも検討してみてください。

*組立式ユニット防音室

2つ目は、組立式ユニット防音室を作る方法です。
こちらも、簡易的なタイプと同じで、組み立てる必要がありますが、作業の難易度が高いので、業者に依頼するのがいいでしょう。
そして、組立式ユニット防音室の特徴としては、用途に合わせて防音性能を選べることです。
また、防音室の広さも選べることはメリットと言えるでしょう。

例えば、防音室は小さくしたいが、防音性能は高くしたいといった要望にも対応できます。
防音性能は高く、そして防音室も広くしたいという方は、組立式ユニット防音室を検討してみてはいかがでしょうか。

組立式ユニット防音室でれば、防音性能を高くすることで、楽器の演奏も存分に楽しんでいただけるでしょう。
注意すべき点としては、広い防音室と言っても、スペースには限界があるので、それによって音の響き方が変化してしまうこともあります。

*工事で防音室を作る

先ほど紹介した組立式ユニット防音室も防音性能は高いですが、激しい重低音や衝撃音まではカバーできません。
そのため、より本格的な防音室を作りたい方は、業者に依頼して工事で防音室を作ることをおすすめします。

自宅で音楽スタジオのような場所を作りたいという方は、部屋自体の防音性能を向上させなければいけません。
そうなると、壁や天井などにも工夫が必要ですので、他のタイプとは違って、規模の大きい工事が必要になるでしょう。

□防音室を作る際の注意点

次に、注文住宅で防音室を作る際の注意点についてご紹介します。
注文住宅で防音室を作られる際は、防音室の室温に注意しておきましょう。
防音室は、熱がこもりやすい構造になっています。
そのため、室温が高くなりやすく、演奏しづらい環境になってしまうかもしれません。
防音室を作る際は、室温が高くなることの対策を考えておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅における防音室の作り方についてご紹介しました。
防音室の作り方や注意点は理解していただけましたか。
当社では、注文住宅に関するご相談を受け付けております。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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