vol443神戸で注文住宅をお考えの方に断熱について解説します!

神戸で注文住宅をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが断熱です。
高断熱住宅は、性能の高い断熱材を使うので外の気温が室内に影響しづらいです。
また断熱性が高い住宅は、住宅維持の費用削減に繋がったり、ヒートショックが起きるのを防いだりします。
そこで今回は、高断熱住宅の特徴とメリットを詳しく紹介します。

□高断熱住宅の特徴とは

高断熱の住宅はどのようにして作られているかご存知ですか。
ここでは、高断熱住宅の特徴を紹介します。

一般的な木造住宅は、外壁と内壁で家の柱を支えています。
このように壁が2重になっていても外の気温は室内に影響します。
そこでグラスウールといった断熱材を外壁と内壁の間に入れます。

しかし高断熱住宅では、複層ガラスを取り入れた高い断熱性を持つサッシなどを設置します。
それにより、外の気温が室内に影響しづらくなります。
また住宅が鉄筋コンクリートの場合は、壁がコンクリートなので木造に比べて断熱性は高いです。

□断熱性が高い住宅のメリットとは

高断熱の住宅は暖かいだけでなく、他にも様々なメリットがあるのをご存知ですか。
ここでは、そのメリットを4つ紹介します。
1つ目は、1年を通して快適に過ごせることです。
高断熱住宅は室内の快適な空気を外へ逃がさないように設計しています。

反対に外から空気が入らないように設計されています。
これにより夏は涼しく、冬は暖かい空間を実現します。
また、室内の空気の移動も防げるので、室内の温度差を小さくしてくれます。

2つ目は、住宅維持の費用削減に繋がることです。
光熱費が高くて悩んだり、省エネに興味があったりする方はいらっしゃいませんか。
高断熱の家は、冷暖房を極端に使わなくても快適な温度を維持できます。
そのため光熱費の削減に繋がり、住宅維持の費用を削減できます。

3つ目は、ヒートショックが起きるのを防ぐことです。
ヒートショックをご存知ですか。
ヒートショックとは、急激な気温の変化により血圧が変動し脳梗塞や心筋梗塞が起きることです。
高断熱住宅は室内の温度差が小さいため、ヒートショックが起きる心配はありません。

4つ目は、結露が発生しづらいことです。
結露が発生することでカビが生えてしまいますよね。
結露は、外の気温と内部の気温差が大きいことで発生します。
しかし高断熱住宅は外の温度を遮断できるので結露の発生を防いでくれます。

□まとめ

今回は神戸で注文住宅をお考えの方に、高断熱住宅の特徴とメリットを詳しく紹介しました。
高断熱住宅は、住宅維持の費用削減に繋がり、ヒートショックが起きるのを防いでくれます。
これらのポイントを押さえて理想的な注文住宅を実現させましょう。
注文住宅をお考えの方はぜひお問い合わせください。

 

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