つかず離れず、守り、尊重する。家族が心地よくつながる家

CASE 002

DATE

敷地面積 362.64㎡(109.69坪)
延床面積 232.15㎡(70.22坪)

CASE 002

つかず離れず、守り、尊重する。家族が心地よくつながる家。

3つの家族が互いに寄り添い、それぞれのライフスタイルを尊重した、新しい多世帯住宅のカタチが完成しました。
ゆったりと趣味や家での時間を楽しみたい親世帯が望んだのは、庭を眺めながら季節の移り変わりを感じる緩やかなお住まい。天気の良い日には愛犬とともに庭でのんびり過ごしたい。その一方で、料理や音楽が趣味の子世帯は、大きなキッチンを囲みながら友人たちを招いてホームパーティーをするのが新居の夢。子供たちものびのび暮らせる笑顔の絶えない明るいお住まいに。

街並みに馴染むシンプルな外観

通りからの視線と西側の陽の入りを考慮し、正面側の窓を極力なくしたすっきりとした外観。木目調の軒とやさしく添えられた緑が、街並みにも温かさをもたらしている。

家族が憩える玄関土間で

広く有効に使いたい玄関周りや、客間としても使える和室を共有することで、ゆとりを確保できるだけでなく家族の気配を心地よく伝える作用も。段差や素材をうまく使い、空間にメリハリを付けました。

視線を気にせず過ごせる1階LDK

コの字型に配された1階LDK。窓から外に伸びたウッドデッキは、周りからの視線を気にせずガーデニングを楽しんだり、愛犬とのくつろぎの場として家族のお気に入りに。
日中はカーテンを開け放して室内に光と風をふんだんに取り込めるのも嬉しい。

「らしさ」を詰め込んだ2階LDK

料理をしながらDJブースで音楽を楽しみ、子供たちが勉強や遊びに没頭する。家族の好きなことを集めたら、中心にはいつもキッチンがあり、家族が自然と寄り添う。自分たちらしさの詰まった家族団らんの空間が生まれました。

季節を楽しむアウトドアリビング

リビングからつながるバルコニーにはベンチを造作し、外でも食事を楽しめるアウトドアリビングに。隣家との高低差により豊かな眺望とプライバシーが両立されている。

無駄をなくした生活動線

ワンフロアに各世帯が独立することで、無駄なスペースは最小限に抑えた設計に。寝室と洗面室、廊下をそれぞれ回遊できるようにしたことで、家事の効率も格段にUP。

PAGE TOP