vol328神戸で注文住宅をお考えの方へ!災害に強い家の特徴とは?

注文住宅の購入をご検討中の皆さんは、災害に強い住宅の特徴をご存知ですか。
日本は地震大国であると同時に、台風やゲリラ豪雨などの自然災害にも注意が必要です。
これから住宅を購入される皆さんは、これらの災害にも耐えられるしっかりとした構造の住宅を選びたいですよね。
今回は災害に強い家の特徴をご紹介します。

□災害に強い家の特徴について

災害に強い家の特徴としては、耐震性、耐火性が高いことがあげられます。
地震が起きた時でも住宅が倒壊しなければ、生存確率が高くなりますよね。

この地震に対する建物の耐久度、すなわち耐震性能は耐震等級という制度を用いて、等級1、2、3で具体的に表示されます。
耐震等級3が最も地震に対して高い性能を持っているとされますが、耐震等級1でも最新の建築基準法の耐震基準を満たしています。

しかし、極めて大きい規模の地震に対して万全の備えをしておきたい場合は、耐震等級3が最も望ましいでしょう。

耐震等級3の住宅は建築により多くのコストがかかりますが、その一方でさまざまな優遇制度があります。
具体的には地震保険料の割引、住宅ローンの金利の優遇などを受けられます。

□耐震性に優れたSE構法について

続いては耐震性に優れたSE構法をご紹介します。

SE構法とは強度が高く品質の良い構造用集成材を使用した柱と梁を、専用のSE金物で接合して組み立てるものです。
また、専門の構造設計士が「構造計算」と呼ばれる手法を使い、その建築物の耐震性を確かめる作業を行うことで、データに裏付けされた耐震能力を誇ります。

実際に東日本大震災時にもSE構法を用いた家は一棟も倒壊しませんでした。
SE構法であれば大きな地震が起きても安心でしょう。

さらに、SE構法の耐震性以外のメリットは、構造的に壁を多く必要としないので自由な間取り設計ができることです。
地震にもしっかり備えながら、自分好みの間取りを考えられるのは魅力的ですよね。

このような特性を持つSE構法は、住宅以外にも大型のスポーツ施設や教育施設等にも採用されています。
耐震性にもデザインの自由度にもこだわりたい皆さんは、ぜひSE構法の住宅をご検討ください。

□まとめ

今回は、災害に強い家の特徴について紹介しました。
マイホームは家族で時間を多く過ごす場所なので、安全性を気にされる方が多いでしょう。
皆さんもこれらの耐震性を備えた災害に強い住居をぜひご検討ください。
また、SE構法等にご興味のある方は、お気軽に当社までご連絡ください。

耐震セミナーも行っていますので、ご興味のある方はこちらをご覧下さい☟
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